債務超過

(読み方:サイムチョウカ)

M&Aにおける税務・会計

債務超過とは、貸借対照表において、負債の額が資産の額を上回っている状態のこと。債務超過の場合、負債の方が資産よりも大きくなっているので、純資産の部はマイナスである。簿価の貸借対照表上で債務超過状態にあるものを簿価債務超過、資産や負債を時価評価した後にも債務超過である場合を実質債務超過という。

他の用語を探す

キーワードを入力して探す

50音順で探す

よく読まれている用語