飲食業
公開日: 2026年9月29日
更新日: 2026年9月29日
【大阪・心斎橋】ヴィーガンラーメン・バー/約110㎡・イベント設備
大阪の中心部・心斎橋/アメリカ村。食事・バー・イベントに対応する設備付き店舗です。
・希望価格:2,100万円
・売り手試算によるオーナー関連費用調整後利益:年間約593万円(売上高の約24.9%)。代替の管理担当者に要する費用を差し引く前の金額です。
・年間売上高:約2,385万円(消費税込み)、前年比11.1%増
・今後の売上見通し(オーナー予測):現状の運営形態を継続した場合、2027年7月期の売上は前年比少なくとも20%増、さらに上振れする可能性が高いと自信を持って見込んでいます。
・月額賃料:25万円(税別)
・店舗面積:約110㎡、大阪・心斎橋/アメリカ村
・売却理由:オーナーの海外移住
財務数値は2026年7月31日終了事業年度のものです。調整後利益は対象のオーナー関連費用が譲渡完了時に発生しなくなることを前提とし、社会保険料の調整対象額は確認が必要です。計算内訳は下記をご覧ください。
■事業概要
海外からの観光客や地域の外国人コミュニティーを顧客に持つ、ヴィーガンラーメン店・バー・イベントスペースです。2021年に営業を開始し、2023年から完全ヴィーガンへ移行しました。
約110㎡の広々とした店舗で、ヴィーガン料理、バー、音楽・イベント、ステージ上のカラオケに対応。大きな窓からアメリカ村のにぎわう通りを見渡せます。使いやすい間取りを活かし、新オーナーが飲食やイベントをさらに展開できます。
■本案件の魅力
・会社名義の賃貸借契約:大阪中心部・心斎橋/アメリカ村の約110㎡で月額25万円(税別)。契約期間4年、自動更新。広さと立地に対して特に有利な条件です。具体的にご検討いただく方には契約書をご提示できます。
・売上成長:直近1年間で年間売上高が11.1%増加しました。
・実績ある評判:Google評価4.8、口コミ約1,000件。HappyCow、Instagram、Facebookにも掲載・発信しています。
・さらなる展開余地:メニューの拡充、席数増加、デリバリー、午後のカフェ営業、深夜のバー営業、イベントなど。
・設備付き店舗:厨房、バー、DJ・ライブ音楽用機材、独立した2系統の音響設備、ステージ上のカラオケ設備、テレビ4台など。
・既存スタッフ:パートタイム4名。担当業務や引継ぎ体制をご説明できます。専門のシェフ・バーテンダー・フロアマネージャーを必要としない、シンプルな運営です。
・営業許認可、銀行口座、光回線インターネット、POS、仕入先との契約。
・現状、オーナーの日常的な関与や管理負担は限定的です。
■次のオーナーが取り組める展開
・ラーメンメニューの拡充(トマト味噌、かぼちゃ、きのこベース、プレミアムトッピング、期間限定メニューなど)
・デザート、ヴィーガン唐揚げ・たこ焼き、その他の食事、コーヒー・カフェメニューなどの追加
・メニューや販促の強化によるデリバリー売上の拡大
・既存のつながりで開催されているイベントの発展(日曜マーケット、ライブ、DJナイト、文化イベント、インフルエンサーとの協業など)
・午後のカフェ営業の導入、深夜のバー営業の充実
・席数の増加
・入口の大型看板による通りからの視認性向上
・対象客層に合わせた販促やマーケティングの強化
これらの機会による追加売上は過去の業績数値に含めていません。売上を大きく伸ばす余地があります。
■店舗・設備
約34坪(約110㎡)の2階店舗で、エレベーターと階段でアクセス可能。日本では珍しい、広々として使いやすい正方形に近い間取り、大きな窓、店内トイレを備えています。喫煙スペースは店舗外の階段部分にあります。
現在22席で、席数を増やせる十分なスペースがあります。
営業時間:12:00–15:30、19:00–02:30。
拡張の余地がある設備付き厨房、バー、グリストラップ・排水設備、換気設備、業務用空調、上記の音楽・イベント用機材を備えています。
既存の看板は路面、入口パネル、上階の窓に設置されています。会社が保有する入口上部の大型ガラスパネルには、非常に大きな看板を設置できるスペースがあります。
■業績概要(2026年7月31日終了事業年度)
売り手試算によるオーナー関連費用調整後利益:年間5,927,854円(約593万円、売上高の約24.9%)。代替の管理担当者に要する費用を差し引く前の金額です。
売上高:23,849,198円(消費税込み)。
申告済みの営業利益では、現在のオーナーの報酬・福利厚生費が既に費用として差し引かれています。これらの費用と減価償却費を差し引く前の収益を示すため、以下を加算しています。
・役員報酬:3,600,000円
・会社負担社会保険料:556,610円(退任オーナーに帰属する部分は確認が必要)
・オーナー住居費:870,000円
・減価償却費:502,678円(現金支出を伴わない会計上の費用)
営業利益398,566円に上記を加えると5,927,854円です。オーナー関連費用の調整前のEBITDAは901,244円です。
これらの調整は対象のオーナー関連費用が譲渡完了時に発生しなくなることを前提とします。オーナー業務を引き継ぐ買い手は、自身の報酬を別途考慮する必要があります。また、会社には繰越欠損金があり、将来の利益に対する税負担が軽減される可能性があります。計算内訳と裏付け資料は、具体的にご検討いただける買い手候補者に秘密保持のもとご提示します。
■希望価格・譲渡形態
売り手への支払額2,100万円、および既存の銀行借入金約300万円。
運営する合同会社の持分100%譲渡を希望します。賃貸借契約、営業許認可、銀行口座、光回線インターネット、POS、酒類仕入先との契約は会社名義です。この形態により、引継ぎ時の円滑な営業継続を意図しています。
既存の銀行借入金は会社に残し、同銀行に3年間で返済する予定です。オーナーは海外移住および事業からの退出を予定しています。買い手、取引の仕組み、事業計画によっては、一部持分の譲渡も検討します。
詳細、財務資料、個別内覧についてはお問い合わせください。