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元信託銀行員が現場で見てきた 「継いだあと」の誤算 渡したつもりの先代、継いだはずの後継者

元信託銀行員が現場で見てきた、「継いだあと」の誤算 渡したつもりの先代、継いだはずの後継者

株は渡した。登記も済んだ。それでも大事なことは、いまも先代が決めている——。事業承継は、株の名義を書き換えたら終わりではありません。経営の実権、借入金の個人保証、そして親子の納得。信託銀行で数多くの承継の現場に立ち会ってきた星野集平が、渡した側と継いだ側の間に生まれる「ズレ」の実態と、その直し方を45分でお話しします。

開催状況

本セミナーは終了しました

開催日:2026年8月7日(金)ライブ配信/8月10日(月)・12日(水)録画配信。最新のセミナーはセミナー一覧をご覧ください

  • 「株の承継」と「経営の承継」は別の仕事——両方が渡って、はじめて承継は終わる
  • 何もしなければ、株は相続で勝手に動き出す——後回しが招く親族間のもつれ
  • 参加特典:親子の話し合いにそのまま使える「承継のズレ診断シート」

こんな方におすすめ

  • 株や代表の座は譲った(譲られた)が、実際の意思決定がどちらにあるのか曖昧だと感じている
  • 会社を継いだものの、借入金や個人保証の扱いが曖昧なままになっている
  • 先代が元気なうちに、承継の踏み込んだ話を切り出せずにいる(2代目・3代目の方)
  • 経営に関わらない親族に株が渡っている、または相続でそうなりそうだ
  • 形のうえでは承継が済んでいるが、親子でその中身を話し合ったことがない
  • 生前の対策をしないまま、相続で株が動くことに漠然とした不安がある

※経営者ご本人だけでなく、後継者(候補)の方おひとりでのご参加も歓迎します。親子それぞれの日程でのお申し込みも可能です。

セミナー概要

事業承継のトラブルの多くは、承継の「前」ではなく「あと」に表面化します。株を渡しても経営が渡っていない。経営を任せても株が残ったまま。借入金の個人保証だけが宙に浮いている——本セミナーでは、信託銀行の現場で資産承継・相続対策に携わってきた星野集平が、こうした「継いだあと」のズレがどこで生まれ、どう直すかを45分で整理します。

「まだ承継の入口にいる」「すでに継いだが、もやもやが残っている」——どちらの段階の方にも持ち帰りのある内容です。

当日お話しする内容

  1. 「株の承継」と「経営の承継」は別の仕事——名義の書き換えだけでは終わらない理由
  2. 何もしなければ、株は「相続」で勝手に動き出す——受け身の承継が招くもつれ
  3. 見落とされがちな借入金と個人保証——「代表交代=保証も交代」ではない
  4. 現場で見てきた、「継いだあと」にズレた会社・ズレなかった会社の違い
  5. 親子でズレを直すために、今日からできること——「承継のズレ診断シート」の使い方

※事例はすべて特定できない形に加工しています。内容は一般論としての情報提供であり、個別の税務・法務アドバイスではありません。

参加特典

親子で使える「承継のズレ診断シート」

株・経営・個人保証など、承継で「渡すもの」ごとに現状を点検できるチェック項目と、先代・後継者それぞれの考えを書き込める記入欄をまとめたシートです。セミナーの内容とあわせて、親子の話し合いのたたき台としてそのままお使いいただけます。お申し込みいただいた方全員に、開催後にメールでお送りします。

登壇者

星野 集平

星野 集平

株式会社M&Aナビ 法人提携部/元 信託銀行員

信託銀行在籍時、資産承継・不動産活用・相続対策を本業領域として担当。信託業務の現場で、中小企業オーナーとその家族が直面する事業承継・相続の問題に数多く関わってきた。現在はM&Aナビにて、中小企業の事業承継・M&A・専門家連携の相談対応を担当。「迷っている段階での相談」を起点にした伴走を強みとする。

開催概要

日程 ライブ配信:2026年8月7日(金)17:30〜18:15
録画配信:2026年8月10日(月)17:30〜/8月12日(水)17:30〜
※終了しました
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
対象 中小企業のオーナー経営者・後継者(候補)の方(同業の方のお申し込みはお断りする場合があります)
参加特典 親子で使える「承継のズレ診断シート」(開催後にメールでお送りします)
主催 株式会社M&Aナビ

本セミナーは終了しました

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