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元信託銀行員が現場で見てきた 中小オーナーの事業承継 3つの落とし穴

元信託銀行員が現場で見てきた 中小オーナーの事業承継 3つの落とし穴

「遺言書を書きましょう」と銀行や信託から提案されたまま、なんとなく整理がついていない——という中小企業のオーナー経営者の方は少なくありません。ですが、承継対策には2つの面があります。「資産の承継」と「事業の承継」。前者は遺言書や生命保険でも備えられますが、後者には別の設計が必要です。この2つが混同されたまま承継が進み、後になって「想定外だった」と語られるケースを、私たちは現場で繰り返し見てきました。

開催日時

2026年6月24日(水)17:00〜17:45

オンライン開催(Zoom、顔出し・声出し不要)/参加無料

  • 「資産の承継」と「事業の承継」を分けて考える視点
  • 役員借入金・株式の流動性・経営と所有の分離——3つの落とし穴の中身と事例
  • 親族承継・従業員承継・M&A・専門家連携、選択肢の整理のヒント

こんな方におすすめ

  • 銀行や信託銀行から「遺言書の作成」を勧められている
  • 後継者候補はいるが、株式や借入金をどう整理するか決まっていない
  • 自社株を「財産」と思っているが、相続税の納税プランまで考えていない
  • 役員借入金が残っており、相続への影響を整理したことがない
  • M&Aは考えていないが、事業の出口を後回しにしている
  • 「まだ決めなくていい」と思いつつ、不安が残っている

セミナー概要

本セミナーでは、信託銀行の現場で多くのオーナー経営者と向き合ってきた登壇者が、経営者が見落としがちな「3つの落とし穴」を45分で解説いたします。

「まだM&Aを決めていない」「とりあえず情報収集しておきたい」という段階の方も是非ご参加ください。

当日お話しする内容

  1. 「資産の承継」と「事業の承継」を分けて考える視点
  2. 落とし穴 ①:役員借入金の相続リスク
  3. 落とし穴 ②:株式の流動性ジレンマ
  4. 落とし穴 ③:経営と所有の分離不足
  5. 親族承継・従業員承継・M&A・専門家連携、選択肢の整理

※それぞれの「中身」「事例」「整理のヒント」は当日解説します

登壇者

星野 集平

株式会社M&Aナビ 法人提携部

信託銀行在籍時、資産承継・不動産活用・相続対策を本業領域として担当。信託業務の現場で、中小企業オーナーとその家族が直面する事業承継・相続の問題に数多く関わってきた。現在はM&Aナビにて、中小企業の事業承継・M&A・専門家連携の相談対応を担当。「迷っている段階での相談」を起点にした伴走を強みとする。

開催概要

開催日時 2026年6月24日(水)17:00〜17:45
開催形式 オンライン(Zoom)
顔出し・声出し不要でご参加いただけます
参加費 無料
対象 中小企業のオーナー経営者・後継者候補の方(同業の方のご参加はお断りする場合があります)
主催 株式会社M&Aナビ

申込受付中(無料)

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