与信チェックの仕組み 中小M&Aガイドライン(第3版・中小企業庁)に基づき、買い手に対して与信チェックを行っています。買い手が本当に事業を続ける意思と力を持っているかを見極め、信頼できないと判断した相手とは、最初からお引き合わせしません。 財務・組織の状況 資金調達の状況、役員・株主の構成 過去の買収・引き継ぎの実績
中部地方 / 仮設資材レンタル販売業 3期連続の赤字でも、同業への譲渡で事業が続いた 年商約1億円 従業員7名 成約まで約6ヶ月 後継者は不在、営業赤字が3期続き、社長は先行きを案じていました。「従業員に知られたくない」という意向を守り、アドバイザーとの面談は会社ではなく近くのカフェで重ねました。赤字の決算書だけでは見えない400社超の継続取引先と地域の拠点。それが、この地域への進出をめざす同業にとっての価値になりました。 承継先中部進出をめざす同業グループ。従業員の雇用は継続されました。
関西地方 / 貨物運送業 業界再編のなか、年商5億円の会社が次の成長を選んだ 年商5億円 譲渡理由業界再編 成約まで5ヶ月 きっかけは後継者問題ではなく、業界再編への対応でした。再編が進む運送業界で、このまま単独で続けていけるのか。悩んだ末に社長が選んだのは、同業と力を合わせる道でした。事業の拡大をめざす隣県の同業が手を挙げ、話は5ヶ月でまとまりました。 承継先事業拡大をめざす隣県の同業。業界再編を、次の成長への転機に変えました。
製造業 / 他社からの切り替え 半年動かなかった売却が、切り替えから3ヶ月でまとまった 年商8億円 他社での停滞半年 切り替え後3ヶ月 大手の仲介会社と契約したものの、半年間、買い手候補の紹介はなく、社長は先の見えない状況に焦りを募らせていました。業界に通じたM&Aナビのアドバイザーに切り替えたところ買い手探しは動き出し、3ヶ月で成約に至りました。 承継先アドバイザーの業界ネットワークで見つかった買い手企業。交渉はスムーズに進みました。